次期Xperiaの発売時期は!?開発者が語るXperiaのこだわり

国内でも人気が高いXperiaの最新モデル「Xperia XZ」が発売以来好調だ。ただ、Xperia X performanceが発売されてからの期間が短く戸惑ったユーザーも多かったのだろうか。しかし、Appleを始めとする競合他社が年に1回の発売サイクルをとっている中、SONYは年に2回のサイクルをとっている。今回はXperia XZから読み取れる、次期Xperiaのことを考察したいと思う。

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Xperiaに最適な液晶サイズは5.2インチ

持ち心地や使い心地を最優先に考えて本体サイズを決めているという。その中で、一番最大限の大きさが5.2インチだとしている。だからこそ、歴代のXperiaは常に5.2インチというサイズを採用してきている。逆に言えば、5.2インチというサイズ以外の液晶サイズを持つXperiaはすべて派生モデルだと考えられる。

次期Xperiaとして噂されるXperia XZ premium(Xperia X2 performance)は5.5インチだとされている。やはり、この機種は派生モデルとして考えて間違いなさそうだ。よほどのベゼルレス化が進まない限り、どうしてもスクリーンサイズの分、本体サイズは大きくなってしまう。

Xperia XZ premiumが気になる方はこちらから!

Xperia XZ premiumの噂(追記あり)

 

 

自然界を想起させるデザインコンセプト

Xperia XZでは新素材であるアルカレイドというメタル素材が使われている。従来の素材よりもアルミの純度が高く、高輝度が高い素材である。Xperia XZのカラーライナップにはそれぞれに明確なイメージがある。

フォレストブルーは「水面に映り込む森のグリーンが光となって輝く、奥深い地底の水の色をイメージした深みのあるブルー」。ブラックは「奥深くで熱く光り輝く大地」、プラチナは「まばゆい日の光を受け輝く水の揺らぎ」、ディープピンクは「夕暮れ時の穏やかに輝く水面」だ。

一方でXperia X performanceから採用されたアルミ素材だが、今までのガラス製と異なり、電波感度をあげるために樹脂のパーツを採用している。Xperia X performanceではグローバルモデルでは樹脂のパーツを採用しておらず、すっきりした印象だったが、Xperia XZはグルーバルモデル含めて、樹脂のパーツを採用しているという。これは、来たる5Gに備えるためであり、各キャリアからの電波感度の向上の要望が高まってることからきている。

つまり、新素材であるアルカレイドを今後も採用していく限り、次期Xperiaも樹脂パーツが採用される確率がかなり高い。また上記で述べたように、派生モデルであるなら、尚更、ガラス製の筺体を採用することは考えにくく、Xperia XZなどと同様にアルミの筺体を採用する可能性が高い。

4K撮影の復活

一度は、Xperia X performanceで見送られた4K撮影だが、Xperia XZで復活した。これは、4Kが少しずつであるが一般的になりつつあり、高画質で記録に残したいというニーズがあるからだという。

また、カメラがうりのXperiaだが、光学式手ブレ補正が搭載されていない。なぜなら、光学式を採用すると、どうしてもレンズが分厚くなってしまうからだ。

このことからも、次期Xperiaでも、より大型のセンサーの搭載や高画質化をしたとしても、レンズの分厚くなるというデメリットを避けるために、「光学式手ブレ補正」を採用する可能性は低い

ハイエンドモデルを年2機種投入

ユーザーの混乱を招く要因の一つにもなっているが、年に2機種を投入している。また命名規則が余計混乱を招くことになっている。しかし、これは日本市場と、それ以外のグローバル市場でのラインナップの視点が異なるからだという。

端的に言えば、日本市場においては、Xperia X performanceの後継機種としてXperia XZが投入されている。一方グローバル市場では、あくまでも、メインはXperia Xであり、ハイエンドモデルの需要が高い一部の地域で、派生モデルであるXperia X performanceやXperia XZを投入している。

また、Xperia XZに採用されたレーザーオートフォーカスなど最新の技術をできるだけ市場に届けたいという開発者の考えがある。また、市場に投入する際は、キャリアの意向も必要になってくる。つまり、年2機種ずつ投入できているということは、それだけキャリアからの要望も強いということだ。

このことからも、次期Xperiaは、春・夏モデルとして国内に投入される可能性が高い。ただ、Xperia XZ premiumと呼ばれるモデルは、compactモデルとの兼ね合いを考えると、秋・冬モデルとして投入されると考える。あくまでも、春・夏に投入される次期XperiaはメインになっているXperia Xの後継機種とその派生モデルにすぎないと思う。

Xperia XZ premiumと噂される4Kを搭載する端末はXperia XZのコンセプトから考えると

発売次期は来年の秋頃。

筺体の素材はアルミで樹脂パーツの採用。

光学式手ブレ補正を採用しない

よりブラッシュアップしたXperiaとして、Xperia Z5 premiumでは体験しなかった最高の体験を提供してくれる端末として登場することを楽しみにしている。
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