使いやすさを重視!!新型MacBookProの魅力

今年はMacが登場して25周年と記念すべき1年だったと思います。その記念すべき1年で、発表された新型のMacBook Proは、今後のMacにおける主力製品と考えるべきだと思います。今や、パソコンユーザーの7割近くはノート型を利用しているそうです。だからこそ、Appleはデスクトップの開発に力を入れてないと思われたんですね。でも、開発のほうはしてるみたいなのでちょっと安心です。

新型のiMacの情報はこちらで!

Apple 新型のデスクトップを開発中か!?

さて、新型のMacBook Proはデザインの変更やUSB-Cの採用など、大きく変更された仕様もある一方、あまり取り沙汰されていませんが、使いやすを重視して変更された機能もあります。今回はこの使いやすさを重視した機能をまとめたいと思います。

スポンサードリンク



ディスプレイを開いたら自動で電源が入る

従来と違い、電源ボタンを押さなくても、自動的に電源が入ってくれる。これは、電源アダプターに接続されていなくても大丈夫です。さらにApple Watchのロック解除機能と合わせて使えば、画面を開くだけで、ロック解除までの流れが省略されるため非常に快適だと思います。

 

巨大化したトラックパッド

15インチモデルに関しては、トラックパッドの大きさがiPhone7plusくらいの大きさがありかなり巨大です。ただ、感圧トラックパッドの採用で、トラックパッドのどの部分でもクリックができるのは便利です。だからこそ、トラックパッドの巨大化は作業効率の向上につながります。また、巨大なトラックパッドは、手首などが触れて誤反応しそうですけど、ここはiPadで培われた手のひらと指を区別する技術が採用されているので心配ありません。

 

電源を入れた時の起動音が廃止

Macの特徴でもありますけど、静かなところで、あの起動音がなるとびっくりしますよね。これが廃止になりました。NVRAMをリセットするときは重要でしたが、それ以外のときは、別になくても困らないですよね。

 

新型冷却システムの採用

15インチモデルにおいては、「スプリットブレードデザイン」という多くの羽を持つ構造にし、空気の流れを増やして、効率的に冷却をしている。また、従来通り、羽の形状が非対称であるため、ノイズが発生しにくく、重い作業でも、ファンの音が極端にうるさくなるということはない。

そして最後に「ディスプレイの解像度」だ。とはいっても、旧型のMacBookProと同じで、新型のMacBook Proの解像度は変更されていない。しかし、Appleはイベントで、従来モデルと比べ、明るさが67%、コントラストが67%、色域が25%が改善されているとしている。この改善に繋がっているのが「可変リフレッシュレート」と「新しいLEDバックライト光源」だ。

iMacの5Kディスプレイモデルで採用された技術が今回、MacBookで初めて採用された。また「可変リフレッシュレート」に加え、光の透過率が高く、視野角が広い「IPS液晶」を採用している。また、IPS液晶を採用と同時に、そのパネルを照らすバックライトLED光源が重要になってくる。

現在普及しているLED光源は「白色」が多く、その特徴から、どうしても青と黄色の表現に強く、バックライトに必要な赤と緑」の表現に弱い。そこで、Appleは「赤色と緑色」の表現に強いLED光源を開発することで、従来より色域を広げることに成功した。つまり、解像度は変わらないのに、かなり明るくなり、色の表現がかなり豊かになったということだ。

最後に

Appleらしく、ユーザーのことを第一に考えたコンセプトでMacBook Proはかなり高次元のところでブラッシュアップしています。目立たない、見えないところにだからこそ、こだわりをもって開発してくれるAppleだからこそ、顧客満足度が高いのも納得できます。

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧