Apple 新型のデスクトップを開発中か!?

MacBookの登場に加え、今年は約4年ぶりの大幅なリニューアルを果たしてMacBookProの登場など、ここ最近、MacBookに活気がついています。一方、iMacをはじめとした、デスクトップ型はここ最近音沙汰はありません。

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ただ、ここにきてかなりの朗報です。

ティム・クックは「デスクトップの開発をしている」と明言しました。ティム・クックは快適かつ大きなスクリーンや幅広い種類のI/Oポートを搭載できること。またメモリやストレージも大容量のものを搭載できることに言及し、私たちの生活を支え続けてきてくれたデスクトップの開発に注力していくということです。

ただし、今回は「デスクトップ」という言葉しか使っておらず、それが、iMacなのか、Mac Proなのか定かではありません。特にMac Proに関しては、3年以上アップデートされておらず、シングルコアだけの比較だと、iPhone7に搭載されているA10チップと遜色ない結果になってしまっています。Macの中最もハイエンドなスペックであるべきMac Proに、できる限り早くアップデートを期待したいところです。ただ、フルカスタマイズすると100万超えは、一般人には高いですけど、同じ条件のスペックをWindowsのパソコンで実現しようとすると、もっと高くなる。つまり、Mac Proの100万超えはスペックで考えれば、安いというのも何ともいえないですよね。整備品でも、80万近くしますからね。

Appleが戦略的な観点からは、ソフトウェア、ハードウェア、サービスがすべて集まって、Appleだけができる魔法を引き出すことにも重点を置いています。その魔法を引き出すために必要なロードマップの中にデスクトップも組み込まれており心配する必要ないとしています。

iMacの2017年モデルはマイナーアップデート

ここ最近でてきた情報によると、次期iMacはマイナーアップデートにすぎないようです。新しいAMD製GPUを搭載し、他のMacと同様に、USB-Cポートに対応させるようです。touch barに対応させたMagic keyboardを発売するかどうかは、新型MacBook Proのリアクションをみて決めるそうです。なんか歯がゆい感じですよね。また加えて、MacBookやMacBook Proはプロッセサーのアップデートにすぎず、こちらもやはり、マイナーアップデートになるみたいです。

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