次期iPhoneは新しいタッチセンサーを搭載か!?

The Korea Heraldによって、次期iPhoneについて新しい情報がでてきたのでまとめたいと思います。

新しく発注されたディスプレイ

Appleはメーカーに対して2種類のディスプレイを発注したとされています。

①ガラス製の有機ELディスプレイ

②プラスチック製の有機ELディスプレイ

情報筋によると、まずガラス製の有機ELディスプレイは、フラットディスプレイに採用されるとのこと。次にプラスチック製の有機ELディスプレイはGALAXYのEdgeシリーズのように、曲面のディスプレイに採用されるとのこと。

まず、有機ELディスプレイを、プレミアムモデルに搭載するかどうかにもよりますが、ガラス製を搭載するモデルのほうがプレミアムモデルになりそうですよね。どちらかといえば、プラスチック製のほうがノーマルモデル。以前から曲面ディスプレイもしくはフレキシブルディスプレイの採用は噂されていましたが、今回は素材まで情報としてでてきてるので、有機ELディスプレイでかつ曲面ディスプレイを採用するのは、ほぼ間違いないと思います。

詳しく情報がでていませんが、側面のディスプレイを活用するために、新しいセンサーを搭載するものとみられています。しかし、側面のディスプレイを、GALAXYとどう差別するかどうかが気になりますよね。

正直なところ、側面ディスプレイの必要性は、SAMSUNGがGALAXYにさえ見出せてないようにも思えます。どちらかといえば、最先端の技術を搭載することで、技術力をアピールしてるだけにも思えます。本体の小型化やデザイン面で曲面ディスプレイは貢献していますが、それ以上ではないと思います。ただ、iPhoneが搭載した場合、感圧ディスプレイとどう整合性つけるのかが気になります。

新型iPhone8は5モデル展開に!?(追記あり)

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A11チップの製造は

来年の4月から台湾のTSMCが製造を開始する予定だと報告されています。また驚くべきなのが、現行のiPhone7に搭載されているA10チップは16nmルールで製造されていますが、A11においては、かなりステップアップして10nmルールで製造するといわれています。

ただこの10nmルールで最初に製造されるチップは、次期iPadに搭載されるとみられているA10Xになると予想されています。さらに効率のより処理を行うことが可能になるとされています。

次期iPadProの情報(追記あり)

 

 

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