MacBookを半年間使ってみて!

MacBook AirのRetinaディスプレイモデルを心待ちにしていた中、2015年に初代MacBookが発表された時はかなり興奮したのを今でも覚えています。それから約1年後、アップデートされた2世代目を購入し、約半年使ってみたので、今更ですがまとめてみたいと思います。

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MacBookの特徴

Appleが目指す未来へと最初の一歩を踏み出したのがMacBookでした。今回、自分が購入したモデルのスペックです。

①1.1GHzデュアルコアIntel Core m3(Turbo Boost使用時最大2.2GHz)

②8GB 1,866MHz LPDDR3 SDRAM

③256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ

④Intel HD Graphics 515

⑤バックライトキーボード (JIS) + 製品マニュアル(日本語)

何もカスタマイズもしていない所謂エントリーモデルです。もともと、iMacがメイン機にあると、最初2015年モデルのMacBookを使ったことがあったので、カスタマイズは何もしませんでした。自分自身、MacBookにスペックを求めるものでもない割り切っているのもあります。スペックより、何と言ってもデザインに一目惚れした感があります。何より、この薄さですよね。MacBook Airのデザインをコンセプトにさらに磨き上げてます。この薄さを実現するためにAppleがしたことは

①USB-Cの採用

②トラックパッドの物理式を廃止し、感圧式へ。

③新構造のバタフライキーボードの採用。

Apple Watchから始まり、MacBookそしてiPhoneと感圧式が広がりを見せていますが、この感圧式において一番違和感なく、クリック感がするのはMacBookだと思います。iPhone7のホームボタンでも感圧式ですが、やはり、物理式のホームボタンを押した時とは異なります。だからといって、iPhone7のホームボタンに慣れないというわけでもありません。しかし、MacBookの感圧式のトラックパッドは物理式のトラックパッドとクリック感がほとんど一緒です。むしろ感圧式のほうが、トラックパッドのどの部分をおしても反応してくれるので、物理式より便利だと思います。

意見が分かれるところですが、新構造のバタフライキーボードはキーピッチがかなり浅く、その分、キーの面積が広くなっています。キーピッチが深いほうが好みの人にとってかかなり使いづらいと思います。ただ、思ってたよりもすぐに慣れます。逆に、このキーボードになれてしまうと、従来のキーボードのキーの面積が狭くて使いづらいかもしれません。

あとは大きく話題になったUSB-Cのポートが一つしかないことです。普段、周辺機器を多用している人にとってはかなり不便だと思います。また、USB-C用の変換アダプターが数多く発売されていますが、せめて、USBとの変換アダプターかSDカードスロットくらいで十分だと思います。それ以上にアダプターをつけて、いろいろな作業を行いたい方は、迷わず新型のMacBookProを選ぶべきです。今まで対応していた外部接続がアダプターなしで使えなくなるの不便だと思いますが、アダプターで何でもかんでもMacBookにやらせるの酷です。

日常使う上で

多くの人が気にするところであると思いますが、問題はIntelのCoreMプロッセサーを搭載していることです。最大の特徴は省電力で発熱しずらいことです。その特徴を生かして、パソコン本体を冷却するためのファンを取り払い、ロジックボードを大幅に小型化し、また本体の隙間をなくすために、階層式のバッテリーを搭載しています。本体の薄型に貢献しているだけではなく、Retinaディスプレイを搭載しているにも関わらず1日は十分持つバッテリーライフを提供してくれます。ただ思うのは、今後MacBookを購入したいと思ってる方は、MacBookのスペックが少しでも気になるようでしたら、MacBook Proのエントリーモデルを選択するべきだと思います。

自分自身、写真の編集、動画の軽い編集及び、MicrosoftのWordとExcel。あとは、SNSの確認とネットを見るくらいだと全く性能にこまることはありません。確かに初代のMacBookでは、上記の使い方でももたつくことが多々ありました。ただ2016年モデルでプロセッサーが順当に進化してくれたおかげで満足しています。あとは、以前の記事でも触れましたが、iPadとの購入で迷われる方も多いと思います。

MacBookとiPad

自分自身の考えを改めてまとめると

①iOSのアプリを使いたいか。

②タイピング入力を頻繁にするか

この2点で判断すればいいと思います。タイピング入力を頻繁に行い、特にテキストの入力など、生産をする使い方が多いのであればMacBookがいいと思います。重さが気になる方もいると思いますが、iPadProの9.7インチモデルでも、スマートキーボードと背面の保護ケースをつければ、十分に重いです。ここまでくると重さは対して変わらないので、MacBookがおすすめです。

個人的な主観が多い文章となってしまいましたが、それくらいMacBookは割り切って使ったほうがいいと思います。またiPadと比較する場合も同様です。Appleが生み出す商品の連結性は年々便利になり、操作性も格段に向上しています。またできることも共通化されています。だからこそ、機種の選択がしずらくもなっています。なので、自分が譲れない要件は絞って、割り切って機種を選ぶ。その割り切りが一番必要な機種こそMacBookだと思います。ただ、今更ですが、本体カラーはやっぱりスペースグレーのほうがよかったかなと思う今日この頃です。

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