Apple Watch series2を買うべきか!?

Apple Payに対応したApple Watch series2が発売されて以来ずっと気になっていました。仕事上、常に時計をつけている人間からすると、Apple Payは対応は非常に魅力的です。遅れながらも、今回購入したので、Apple Watch series2についてふれたいと思います。

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iPhone7シリーズの発表の時に一番興奮を覚えたのは、Apple Payの対応です。みなさんは、このムービー見た時ありますか!?

スーツ姿の男性が、Apple WatchでSuicaを使っているシーンには感動しました。もともとiPhoneでおサイフケータイの機能を使いたいと思い、SONYのwena wristを購入するかどうか迷っているところでした。しかし、購入に踏み切れなかったのは「Suica」に対応していなかったからです。

やはり、おサイフケータイを使う上で、私自身は「Suica」は必須です。だからこそ、Suicaに対応したApple Watch series2は欲しくてたまりませんでした。今回、購入したのは、「Apple Watch series2 Space Black Stainless Steel Black Sport Band 42mm Case」です。

 

レビュー

まずは、外箱からみていきたいと思います。

ダンボールはおもたっより大きめでかつ、開けやすくなっている。

Apple製品らしく、箱をあけると、すぐ商品のロゴは目に入りやすくなっている。

まだ、写真を撮るのに慣れてないので、ちょっと見づらいと思います。思ったより正方形に近いダンボールに梱包されてきました。箱を開けると、ついにApple Watchの箱とのご対面です。箱に、主張しているようで主張していない感じで「Apple Watch」と書いてあります。ガジェット好きな人間としては、この瞬間が興奮します。

 

外箱に比べると、本体が収納されている箱はかなりコンパクト。

ダンボールから箱をとりだすと、さらにフィルムで巻かれている状態です。フィルムをはずして、箱をあけると、Apple Watchが入っているケースと、充電器などの付属品が入っているケースに分かれています。写真は、Apple Watchが入っているケースをとりだしたところです。

 

本体を軽く保護しているフィルムも半透明になっている。

Apple Watch sportとの箱と比較すると全く違う。

本体が収納されているケースをあけてみると、ついに本体とのご対面です、また半透明のフィルムで巻かれています。ちなみに、Apple Watch Sportの化粧箱と比較しても形が全く異なります。Apple Watch sportのほうでも十分高級感があったのですが、Stainless Steelはより高級感を感じさせてくれます。

 

ジェットブラックまでとはいかないが、かなり光沢のある黒。

本体正面とサイドを写してみました。以前まで使っていたのはアルミケースだったので、上品な落ち着きのある色合いだったのですが、ステンレスはかなり光沢があり、高級感増し増しです。ジェットブラックと一緒に使うと、より所有欲を満たしてくれそうですね。ただ、指紋が気になる人は、アルミのほうがいいかもしれませんね。

横からみると厚さがわずかに違うのが分かる。

次に、Apple Watch series0と一緒に写真を撮ってみました。写真を拡大するとわかるのですが、Apple Watch series0は仕事中に着けていて、いろんなところに、ぶつけまくっているので、傷だらけです。今年の5月に購入したとは思えない状態です。その辺は悪しからず。同じ42mmケースなので、正面からみるとほぼ違いはありません。

今回はスペースグレーにしたので、液晶部分とベゼルの部分が統一感があるように見えます。側面から見ると、分かりにくいとは思いますが、Apple Watch series2のほうが0.9mm厚くなっています。確かに、一緒に並べてみると分かりますが、腕に装着してみると、全く違和感を感じません。逆に、Apple Watch series2は、僅かに重くなっているのですが、その僅かの差の重量のほうが気になりました。

  

バンドをのばした状態で、表・裏の写真を撮ってみました。特に変化はないですね。Apple Watch series0では、バンドを「ウーブナイロン」にしていました。何より通気性が良さそうだから。ただ、選ぶバンドの色にもよりますが、汚れが目立ちます。また、Appleが推奨している、バンドのメンテナンス方法だと、全く汚れが落ちません。特に、夏の時期は、汗でかなり汚れます。汗をかきやすい人はウーブナイロンでも、暗めの色を選択するか、スポーツバンドを選択して、好きな色を楽しんだほうがいいかもしれません。

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Apple Watch series2の特徴

以前の記事でもふれましたが、簡単にまとめます。

①Apple Payに対応

②GPS機能の搭載

③防水機能の強化

まず、防水機能の強化ですが、大々的に「50mの耐水」に対応したと謳っていますが、一体どれくらいの程度まで大丈夫なのか気になるところですよね。腕時計の防水規格には2種類あります。今回は簡単に触れますが、一つは「○○m防水」。例えば、50m防水に対応している腕時計は、深水50mまでのダイビングや潜水などに対応しています。二つ目は「○○気圧防水」です。Apple Watch series2は後者に対応してます。ところで、50mの耐水を気圧になおすと、5気圧程度です。では、この5気圧はどの程度に耐えられるかというと、水の中で泳げる程度です。油断して、水没させないように気をつけたいことです。

また、よく間違った認識されているのですが、androidスマホなので、防水機能を搭載している機種があります。Xperiaもそうですね。防水機能は決まった条件下の試験に合格して規格が決まっています。その試験に使用されるのは真水です。つまり、お風呂の中で使う人が多いですが、お湯はアウトです。また海水などもアウトです。この辺も気にしたほうがいいですね。ちょっと話がそれましたが、Apple Watch series2の耐水機能の強化は、私自身の主観では、買い換える要件にはなりません。

次にGPS機能の搭載です。ワークアウトをする方は、iPhoneなしでジョギングなどすることができるので、嬉しいアップデートですよね。ですが、運動しない人にとっては、なんとも言えないですよね。どちらかというと、LTEに対応してもらったほうが、もっと利便性があがると思われます。スマートウォッチ単独でLTEに対応している機種が増えてきているので、次期Apple Watchに期待したいところですね。

やはり、何と言ってもApple Payに対応したのが、買い換える一番の要件です。おサイフケータイなど、電子決済は、使い始めると本当に便利です。しかし、Apple Watchはその上をいきます。ポケットからスマホすら出す必要がないのです。本当ちょっとの動作の差ですが、Apple WatchのApple Payに慣れてしまうと、それ以外の電子決済も面倒になってしまいます。それくらい便利です。

Apple Watch series1が同時に低価格で発売されていますが、価格差は1万円程度です。iPhoneをもっている人やApple Watch series0を持っている人は、買い換えても損はないと思います。できれば、使ってみて下さい。このApple Watchの良さは店頭で見ただけでは分かりません。購入して、使って初めて良さが分かります。これからの時期、クリスマスプレゼントにでも試しにいかがですか?私は購入して本当によかったと思っている今日この頃です。

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