Apple iPhone7の発注削減か!?

家電量販店や、キャリアのオンラインショップ、アップルストアなど、一時期に比べれば、在庫がおちついてきましたよね。逆に言えば、需要がさがってきているともいえます。日本国内では、Apple Payの開始などで、大いに盛り上がりをみせましたが、世界で見ると、日本ほどの盛り上がりはありませんでした。どうしても、Appleが得意とする、品薄商法で、予約しないと手に入らないほど人気があるように見えますが、単純に初期の供給量が少ないだけです。キャリアの9月末の四半期決算でも、例年より予約数は多くて順調だが、商品が入ってこなくて、現時点では売上には直結していないと言っています。

Apple PayとiPhone7

 

台湾のサプライチェーンの関係筋によると、AppleはiPhone7の発注量を削減しはじめたそうです。例年より発注量削減される時期がちょっと早く感じます。iPhone6の時に爆発的に売れ、一方iPhone6sでは売上がかなり鈍化しました。そのiPhone6sでさえ、発注量削減開始は年明け頃だったので、いかにiPhone7が売れていないかが鮮明になってしまいましたよね。やはり、ユーザーの機種変更の周期なども考慮する必要がありますが、2年に1回はデザインを含めモデルチェンジしてほしいですよね。ジェットブラックやブラックモデルの追加でつい錯覚してしまいますが、デザインはほとんど変わっていないという。でも、それだけ、ユーザーは時期iPhone8に大きな期待を寄せているということでもあります。

 

http://gazyekichi.com/2016/11/30/%e6%ac%a1%e6%9c%9fiphone%e3%81%af5%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e5%b1%95%e9%96%8b%e3%81%ab%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bc%8811-30%ef%bc%89/

 

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iPhone6sのシャットダウン問題

 

Appleは先日、ごく一部のiPhone6sで予期せず、シャットダウンしてしまう可能性があると、バッテリー交換プログラムを発表していますが、その要因は、バッテリーの部品が製造時に長く外気にさらされたことだそうです。その結果、通常よりも、早くバッテリーが劣化してしまい、予期せずシャットダウンしてしまうそうです。ただ意外と知られていないことですが、低電圧からデバイスの電子機器を保護するように設計されているため、極端に寒い場所など、特定の条件下で自動的にシャットダウンするように設計されています。つまり、バッテリーの製造上の不具合が原因ですけど、iPhone本体は、自らを守ろうとしていることですよね。気になる方はAppleの公式ホーームページで該当機種かどうか確認してみて下さい。

 

機種変更プログラムなどの利用で、実質2年以内で機種変更をしやすくなっていますけど、やはり、今ままでのリズムで2年で機種変更する人が多いですよね。だからこそ、ナンバリングの変更含めて2年ごとにかえていくは、ユーザーにとってわかりやすいですよね。iPhoneが好きな人は、自分で機種の特徴を把握した上で、機種を選びすると思いますが、iPhone含め、スマホに苦手意識ある人は、単純に「デザイン」か「値段」で選ぶと思います。例えば、「デザイン」を軸で選ぶとしたら、iPhone7とiPhone6sはほとんどデザインに違いはないので、「値段」が安いiPhone6sを選んじゃいますよね。国内で大いに盛り上がったiPhone7、今後も売上ランキングは上位を独占すると思いますが、なんか売れてないと考えると残念ですよね。

 

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