次期iPadProの情報(追記あり)

2017年の4月頃にAppleはイベントを開催すると予測されています。そこで、次期iPadProを発表すると予測されています。そこで、次期iPadProの噂をまとめたいと思います。

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iPadPro12.9インチモデル

①A10Xプロッセッサーの採用

②本体が3mm程度厚くなる!?

③1200万画素のiSightカメラの搭載

12.9インチモデルは、約1年半、アップデートされていません。発表当時、世の中に流通している、8割のパソコンより快適に動作すると言われていました。しかし、今はA10プロッセサーを採用した、iPhone7シリーズのほうが、ベンチスコア上、快適に動きます。

12.9インチモデルは、iOS機器としては、初めてRAMを4G採用したなど、Appleの執念を感じた高性能端末です。次期モデルにA10Xプロッセサーを採用するのは、順当だと思います。ただ厚さが3mm程度増す理由はよくわかりません。電池持ちの改善がメインだと考えられますけど。12.9インチという、あの大きさの液晶を抱えていますから、少し使うと電池はかなり減ります。

さらに、スマートキーボードを接続するとさらに電池が減るのも早いです。12.9インチという液晶の大きさと快適な処理性能。このメリットをよりいかすためにも、電池持ちのさらなる改善に期待したいです。また、9,7インチモデルと同様、iPhoneと遜色ないカメラを搭載するようです。

 

iPadPro10.9インチモデル

①従来の9,7インチモデルがベゼルレス化で液晶が大型化

②サイズは従来と変更なし

③ホームボタンの廃止

9.7インチモデルが、大幅なモデルチェンジを果たしそうです。予測によると、四方すべてがベゼルレス化するのではなく、上部はベゼルが残り、それ以外は大幅なベゼルレス化されるそうです。それに伴い、ホームボタンは廃止。ついに液晶に統合される時がきますね。ただ、ホームボタンの廃止は、iPhoneが最初だと予測していたので、ちょっと意外です。何でも、9.7インチという液晶サイズは、日常使いでは十分ですが、Appleが特に意識している「教育」の分野だと少し小さく、10インチ以上の大きさが好まれるそうです。子供から大人まで使うことを想定して、取り回ししやすい現状のサイズは維持するんだと思います。大幅なデザイン変更楽しみですね。

(追記:12/29)

今回コンセプト動画と画像があったので追加します。

ちなみ元となっている動画はこちらから!

追記(1/4)レンダリング画像を追加しました!

 

iPadPro7.9インチモデル

①Apple Pencil・スマートキーボードに対応

②1200万画素のiSightカメラの搭載

③Dラインの廃止

ついにiPad miniがPro化です。一時期、iPad mini3で廃止されると言われていたので、大出世ですよね。サイズやデザインは特に変更がないと言われています。サイズはもちろん、価格面でみても、iPad miniはかなり人気がありますよね。ただPro化することで、かなり価格面は気になりますけど。

次のAppleのイベントは、iPadがメインになると思います。タブレット市場が縮小している中、そのあおりiPadも受けています。また、安価なandroidタブレットも乱立しており、以前ほどの優位性はなくなってきています。この状況を打破してくれるような新しいiPadファミリーの登場が今から楽しみです。

追記1/9
情報筋として定評のあるKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が新たに次期iPadについて情報を明かしていることが分かりました。

今回明らかになったこと。

9.7インチ・10.1~10.5インチ・12.9インチの3モデル構成。

9.7インチモデルは廉価版として、サムスン製のA9チップを搭載し、それ以外のサイズは、新型のA10Xチップの採用。

新しく追加される10.1~10.5インチモデルは、ベゼルレスが特徴となり、画面サイズに幅があるのは、Appleが多数の試作機を試しているせいで、画面サイズが特定できない。

12.9インチは、順当にアップデートされ、今回の目玉はカメラ機能の強化にとどまる。

以前まで噂されていた7.9インチサイズに言及がなく、従来通りiPad miniとして存続するのか、それとも廃止になるのかはっきりしていない。

 

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