Xperia XZ premiumの噂(追記あり)

ソニーモバイルは人気を博した、XperiaZシリーズを5で終了させた。ソニーの各分野で培ったオーディオ・カメラ・映像の技術をXperiaに集約させて発表したのが初代XperiaZだった。そのXperiaは次の段階であるXperia Xシリーズと歩き始めた。

Xperia Xシリーズで、今ままで国内モデル及び海外モデルの名称の規則性を大幅に整理した。そして、主に「Xperia XA」・「Xperia X」・「Xperia XZ」と分類した。日本国内で発売されているXperia X compactとXperia X performanceは「Xperia X」の派生系となっている。2017年に発表される次期XperiaシリーズもXシリーズの派生系であるだろう。なぜなら、ソニーの担当者は今後3年はXシリーズを展開していくと。

 

 

次期Xperiaの噂

 

次期Xperiaについて、データーベース上に2つの型番がわかっている。「G3112」と「G3121」である。ある情報筋によると、この2つは2017年1月5日にラスベガスで開催されるCESで発表されるとしている。

またこれら2モデルの1機種は5.0インチあるいは5.2インチでスクリーン解像度は1080 x 1920 pixel、もう一つのモデルは5.5インチの4Kディスプレイを搭載するとしている。また、この5.5インチモデルの方はメモリも4GB RAM搭載とのこと。

 

今回の4Kディスプレイ+4GB RAM搭載という情報が正しければ、少なくともこれら2モデルのうちの1モデルは「Xperia Z5 Premium」の後継機的な位置付けのハイスペックモデルになると予想されている。ソニーは、2016年春モデルとして、Xperia X performanceを発売し、Xperia Z5の発売を終了していた。しかし、2015年冬モデルであるXperia Z5 Premiumは併売した。それは、Xperia X performanceで小型化したのに対して、大型画面の需要を取り込むためであろう。この情報が正しければ、約1年ぶりのアップデートとなる。

ただ、多くのユーザーが待ち望んでいる「Xperia Z ultra」の後継機種に関する噂は一切でてこない。大型画面モデルの新型が発表されても、性能がミドルレンジと、当時ハイスペックモデルであったXperia Z ultraに比べると物足りなさを感じてしまう。

 

 

 

Xperia XZの開発にかけた思いから次期Xperiaのコンセプトが少し浮き彫りになった次期Xperiaの最新情報としてまとめたので、ぜひ参照して頂きたい。

 

 

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(追記1/6)

CES2017年で残念ながらXperiaの新型は発表されませんでした。しかし、Air Podsに対抗すべく、完全ワイヤレスがら、ノイズキャンセリングに対応した新型のイヤホンを発表しました。

 

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Xperiaプロダクトの展望

Xperia Xシリーズに始まり、ソニーは新たな製品を発表した。それは、スマートフォン以外で初のXperiaブランドである。その一つが、Xperia Earである。音声アシスタント機能を備えた、片耳型のイヤホンである。値段も2万円前後と想定されていた以上に高くはない。

音声アシスタント機能で、音声のみで、通話の発信、SNSの返信・メールの返信など行うことができる。また頷くなど、ジェスチャー操作にも対応している。電池持ちは本体のみで4時間。充電ができる専用ケースと合わせて16時間持続することになっている。ただ、音声の認識精度が使用者の発音や話し方に影響されると思うが、あまり評判が良くない。ただ、Xperiaプロダクト自身が、これかのプロダクトであり、音声認識を含めた、今後の発展に期待したい。

またXperiaプロダクトは、360度の半天球カメラである「Xperia Eye」、タッチ操作の可能なプロジェクターである「Xperia Projector」、インテリジェントエンジンが音声で応対してくれた上に、必要な場合にはプロジェクター機能を利用し投影してくれる「Xperia Agent」となっている。発売時期が未定だが、新しい未来を予感させてくれる商品となっている。

ソニーはXperia Zシリーズで技術を結集させ、その技術を生かし、今度はXperia Xシリーズで、人々の生活に寄り添うことを目指している。デザインも男女問わず、使用しやすい。また、カラーバリエーションも競合他社と異なるカラーを採用し、Xperiaらしさを追求している。iPhoneの台頭で国内のスマートフォンメーカーは、かなり撤退に追い込まれてしまった。しかし、その状況下でも頑張っているXperiaを今後も見守っていきたいと思う。

以下Xperiaの最新情報をまとめたので参照頂きたい。

 

 

 

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