AppleWatch series0の使用感

AppleWatch series2が発売されていて、今更感は否めないが、初代AppleWatch(AppleWatch series0)について少し触れたいと思う。筆者自身が購入当時、AppleWatchに対して求めていたものはなく、ただの興味が購入動機である。

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AppleWatchが教えてくれたこと

購入して、初期設定を済ませた後、基本仕事の時や、外出する時など、フォーマルな場所に行く時以外は欠かさず身につけるようにしている。今まで、仕事で疲れたと思ったとしても、果たしてどれくらい動いたのか、どれくらいカロリーを消費したのかなど、きにしたこともなかった。また、過去に一度も活動量計に興味を持ったこともない。以前使っていた、富士通のスマートフォンに万歩計の機能が搭載されていて、外出した時の歩数を確認することがあったくらいだ。AppleWatchはペアリングしたiPhoneのアクティビティのアプリで詳細を確認することができる。あまり込み入った使い方はしていないが、基本軸として、消費カロリーのことを指す「ムーヴ」、運動時間である「エクササイズ」、そして、歩数と距離を日々確認している。アクティビティは、設定した目標に対しての進度を都度通知してくれる。また、目標が達成した場合も通知をしてくれる。筆者自身がAppleWatchを通して、最初に驚きを受けたのは距離である。筆者は基本、自宅から、最寄り駅まで徒歩。電車で移動し、配属店舗の最寄駅から、店舗近くまでバスで通勤している。通勤の時は、歩いても10分程度であり、それほど歩いていない。しかし、店舗内では、筆者自身でも実感していなかったが、1日の仕事で約20kmは歩いている。正直なところ体が疲れるわけである。仕事上の時にAppleWatchをつけることで、今まで、単に疲れたという言葉で済ませていたことが、具体的に数字化される。また、休日でも、アクティビティの目標を達成したいと、少しでも歩くようにしている。日々の自身の動きを数値で確認することで、今まで以上に、運動に興味を持つようになり、また健康にも少しずつであるが意識するようになった。

 

AppleWatchの耐久性

筆者の使い方が雑なのかもしれない。そのことを念頭に入れてほしい。AppleWatchを仕事・プライベート関係なく約半年使ってきた。まず、バイブレーション機能が壊れてしまった。仕事中にぶつけたりしたせいだろう。またDigital Crownにもよく負荷がかかりSiriが起動していることが多い。さらに、バンドは2回変えた。使うバンドにもよるが、筆者が使っていたウーブンナイロンは、汗がシミになりやすかった。また、バンドの洗い方は、手洗いが推奨されているため、しっかり洗うことができない。そのため、一度汚れてしまうと、なかなか落とすのは難しい。また、液晶にも、無数のキズが入ってしまった。正直、筆者のAppleWatchは満身創痍の状態である。せめてもの救いは、まだ活動量計として、アクティビティを有効活用できていることだ。

 

人それぞれによって、使い方・求めることは違う。ただ、AppleWatchを興味本位で購入し使用してきたが、最低限の機能を使うだけでも、利便性が高く、満足度も高い。AppleWatchに、大層なことを求めてはいけない。AppleWatch series2が発売され、基本的な使い方は変わらないが、Apple Payの対応で利便性はまた良くなった。自分自身が普段気づいていないことや、見えないことに、興味をもたせてくれたり、気づかせてくれるなど、AppleWatchに何か見出すのではなく、自分自身を見出すきっかけを作ってくれるのがAppleWatchだと考えている。

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