次期iPhoneSE

2016年4月に発売された。iPhone5sと同じデザイン・大きさを採用し、中身はiPhone6s相当に進化させたものである。今でも、iPhone5・iPhone5sのデザインの評価は高く、iPhoneの中で最も好まれたデザインとされている。また、iPhone6シリーズから大型化され、コンパクトモデルを好む人にとっては何より嬉しいモデルだ。

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iPhoneSEの存在

iPhoneSEは一見、コンパクトモデルの需要を満たすためにリリースされたとみられている。しかし、その影にあるのは、iPhone6sシリーズの販売不調がある。もともと、Sシリーズは売上が伸びづらい傾向だ。尚更、iPhone6シリーズは過去最大の売上を誇った。

iPhone6sシリーズの販売不調に伴い、iPhoneを構成している部品の多くが過剰在庫になったとされている。また、その当時、エントリーモデルのiPhone5sの部品を使用し、iPhoneSEを作ったとされている。このことは分解したことによって明らかになっている。

もともと、現CEOティムクックは、在庫管理のプロと呼ばれている。だからこそ、iPhone6sシリーズで在庫になった部品を上手く流用した。在庫を調整するために発売されたiPhoneSEは発売当初、多くの需要があったにも関わらず、増産には前向きな姿勢をとらなかった。それは何より、再度部品を生産しなければいけないこと。また原価率が低いことでAppleは躊躇していた。

 

 

 

次期iPhoneSEの存在

2017年、iPhoneSEの後継機種は発売されないという予測の方が強い。ただ前年度のiPhoneSEの売上を補うために、AppleはiPhone7シリーズにジェットホワイトモデルを追加するのではないかという予測もある。しかし、この情報源に信憑性がなく、噂程度に捉えておいたほうがいい。

また次期iPhone8は3モデル構成になると言われていることから、この一つがiPhoneSEの後継機種とも予測されている。次期iPhone8はベゼルレスデザインを採用し、本体サイズを変更することなく、液晶を大型化する予定だ。このことからも、iPhoneSEの大きさを変更することなく、液晶を大型化することができる。

iPhoneSEの大きさは絶妙だ、確かに、iPhone5のCMでやってた通り、片手でかつ親指で届かない範囲がない。片手で持てることは、利便性が増すことと同時で、落下防止の観点からも重要だ。しかし、世界の視点からみると、スマホの大型化がトレンドだ。だからこそ、AppleもiPhone6シリーズで大型化させた。使い勝手とトレンド、Appleがどのような道筋を示してくれるのか楽しみである。

 

 

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