AppleWatch series0

iPhone7の発売に合わせて、AppleWatch series2も発売された。2015年の4月に発売されて、一年半ぶりのアップデートとなる。series2が発売されたことによって、低価格版のAppleWatch series1も発売された。

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AppleWatch series2

デュアルコアプロセッサーの採用で、本体の動作環境はかなり改善されている。また、50mまでの耐水性能、そして、GPSを内蔵したため、ワークアウト時に、iPhoneなしでもアクティビティができるようになった。主に日本国内の話になるが、series2はApple Payに対応し、AppleWatch単体で、Suicaなどが使えるようになった。手首だけで、電子決済を完了することができるので、通勤・通学時の改札のタッチや、コンビニなどにおけるレジの電子決済など、お財布もiPhoneも必要なく、手軽に買い物することができる。特にランニング中など、iPhoneやお財布を持ってないときでも、手軽に買い物できるのは重宝されそうだ。series2のアップデートを見る限り、AppleはよりAppleWatchを運動や健康などの面を強化しているように見えるが、より医療分野において強化してるようにも思える。スマートデバイス分野で後発のAppleが競合他社との差別化において、フィットネス分野はあくまでもベースであり、医療分野で活躍することが競合他社との差別化であり強みになると考えられる。

 

AppleWatch series1

series1は一見、今まで販売されてきたAppleWatchが価格を下げたものと思われがちだが、実際そうではない。基本仕様は今までのAppleWatchと変わらないが、大きく異なるのが、series2と同様にデュアルコアプロッセッサーを採用しており、動作環境をかなり改善されている。初代AppleWatchはseries1、series2と区別するためにseries0ともよばれている。(以下series0とする。)series0はバッテリー持ちがよく注目されがちだか、実際、日々よく使うものとしては、動作のもたつきはかなりストレスになる。特に、series0においては、音声入力におけるタイムラグがかなりあり、正直使うのも億劫になる。series1は、動作環境は、series2と同等であり、かつ値段も安いことから、とりあえず、AppleWatchをもってみたい人にはかなりおすすめである。

 

AppleWatch series0の使用感

 

AppleWatchは当たり前だが、基本性能は確実に進化し、使い勝手も確実に向上している。もちろんはハードウェアにおける進化も必要だが、watchOSのアップデートも重要になる。最新のwatchOS3もseries0で使用することはできるが、すべての恩恵をうけることはできない。また、日常におけるスマートデバイスの立ち位置をAppleでさえ明確化することはできていない。今後AppleがAppleWatchにどういう立ち位置をもたせていくのか楽しみである。

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