次期iPadProについて

次期iPadはラインナップの整理化が行われるとされている。現時点でiPadは大きく、iPadmini、iPadAir、iPadProと分類することができる。今までにおいてもiPadは新商品の名称に合わせていくつかの名称変更が行われた経緯がある。例えば現在iPad mini2は発売当初はiPad mini Retina display modelと呼ばれていた。

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次期iPadProの噂

現在iPadProは9.7inchモデルと、12.9inchモデルがある。特に9.7inchモデルはiPadProシリーズの中でも完成系に近い。この2つのモデルの違いは以下にまとめる。

①RAMの違い

②液晶の違い

③カメラの違い。

特に、③のカメラの違いは謙虚で、9.7inchモデルに搭載されているカメラはiPhoneに搭載されている機能をほぼ網羅している。1200万画素のレンズ、Live Photosや4Kカメラに対応し、タブレットでありながら、しっかり写真も楽しめる仕様になっている。

次期12.9inchモデルは、9.7inchモデルと同等の性能のカメラ仕様に進化するといわれている。またA10Xチップの採用で、より快適な動作環境になり、9.7inchモデルと同様にDラインも目立たないデザインに変更されるといわれている。

次期9.7inchモデルは、ベゼルレス化をすすめ、本体サイズを変えずに、液晶サイズを10.5inchに拡大するといわれている。

 

iPadminiの廃止

厳密に言えば、iPad miniはiPadProシリーズに統合されると言われている。名称もiPadPro

7.9inchモデルに変更されるといわれている。もちろん、本体の性能もPro仕様に変更されApple Pencilやスマートキーボードに対応し、カメラ性能や液晶も順当に進化するといわれている。iPadminiは小さくも大きくもなく絶妙な大きさで発売当初から根強いファンが多くいる。iPad mini3がiPad miniの最後のモデルになると噂されていたが、iPad mini4が発売されたことから、AppleはiPad miniの開発にも力を入れているように感じる。

 

2017年の3月に次期iPadのイベントが開催されると予想されている。ここでiPadのラインナップの整理化し、新しいiPadProが3種類発表されると期待されている。しかし、統計データに基づくと、iPadProシリーズの出荷数はiPad全体の出荷数の3分の1にも満たないとされていて、まだまだ、低価格のiPad miniやiPadAirに需要がある。この現状の中でAppleはどうiPadProシリーズを魅力的な端末に仕上げてくるのかが楽しみである。

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