XperiaZ5premium

2015年の9月、ソニーモバイルはXperiaZ5シリーズを発表した。初代XperiaZが発売されて以降、XperiaZ1、XperiaZ3、XperiaZ5とモデルナンバーが奇数の時は、合わせてコンパクトモデルも発表してきた。要はXperiaZシリーズは画面サイズの異なる2モデル構成をしてきたのだ。しかし、XperiaZ5シリーズは異なった。画面サイズが異なる3モデル構成にしてきたのだ。

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XperiaZ5premiumの特徴

画面サイズが5.5インチと他のモデルより画面サイズが大きく、何よりも液晶が4Kに対応していることが特色だ。当時、世界初の4K対応スマートフォンとして注目をあびた。また、他のモデルと異なり、本体の材質に高級感を出すために、かなりの光沢感があるガラスを採用している。特にクロムモデルははっきりいって鏡だ。それくらい光沢感がある。合わせて指紋もつきにくくなるよう表面に特殊加工されている。国内版にはないカラーモデルとしてゴールドモデルも用意されていて、嫌味がある色合いではなく、もっていると所有欲が満たされる。

 

XperiaZ5premiumの欠点

悪名高き、snapdragon810をプロッセッサーとして採用している。発熱問題がひどく、この時期発売された冬モデルは採用を見送っているのである。ソニーはXperiaZ4(海外版はXperiaZ3+)の時にこのプロッセッサーを採用し、大きく悩まされた。しかし、XperiaZ5シリーズに再度採用するにあたって、冷却システムであるヒートパイプを2倍にするなど対処をしたが解決しきれなかったと思う。発売されたのは冬であったため、外気温が低く、比較的発熱は抑えられていたが、春先になってくると、発熱しやすくなり、挙動も不安定になった。また、発熱により、電池持ちの点からもかなり悪かった。また、初めてXperiaZ5シリーズで採用された電源ボタンに統合された指紋認証も精度が悪く、当時のiPhoneに採用されていたTouch IDに遠く及ばなかった。

 

Xperia XZ premiumの噂(追記あり)

 

XperiaZ5シリーズはZシリーズの集大成で、魅力的なデザインに魅力的に機能で、個人的には満足のいく端末であった。特にXperiaZ5premiumに見られる4K対応はかなり魅力的だったと思う。ソニーだからこそ、今まで培ってきた、オーディオ・カメラ・液晶などの技術を結集して、他社メーカーとは違ったコンセプトでこれからも消費者をワクワクさせる端末を開発してほしいと思う。だからこそ私はXperiaを使いたい。

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