Xperia XA ultraの魅力!

ソニーエリクソン時代と別れを告げ、ソニーモバイル時代となり、新しい幕開けにふさわしく、XperiaZが登場した。そこから進化を重ね、XperiaZ5シリーズにたどり着いた。途中でXperiaAシリーズなど、派生モデルを除けば、基本、男性が好みそうなデザインを採用してきている。また、スマートフォンの大型化の流れに逆流するかのように、Compactシリーズやカラーバリエーションを豊富にするなど、男性だけではなく、女性にも好まれるデザイン展開をしてきた。2016年初頭に、ソニーはXperiaZシリーズに終止符を打ち、新たにXperiaXシリーズを展開し始めた。

 

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ラインナップの整理

日本国内モデルだけではなく、海外モデルを含めて、XperiaXシリーズは大幅なラインナップの整理を行った。主に、新興国向けのXperiaXA、ベースとなるXperiaX。そしてハイエンドモデルのXperiaXperformance。今までの、価格、デザイン、コンセプトがばらばらだったのを綺麗にまとめあげた。

日本市場はハイエンドモデルであるXperiaXperformanceが発売された。Zシリーズまであった、4Kビデオや角ばったデザインなどをやめ、全体的に尖った機能はないが、男女問わず、持ちやすく丸みのある統一感のデザインに進化した。また、インセル式のタッチセンサーを初めて採用し、表面の液晶の淵の部分も本体に合わせた色となっている(今まではホワイトモデル以外は基本ブラックであった)また、背面にアルミニウムを採用し、非常に高級感が増した。

 

Xperia XA ultra

XperiaXAの派生モデルであり、基本スペックはそのままであり、液晶サイズを6インチと大型化し、特に大型の画面が好まれるアジア向けの戦略モデルと考えられる。電源ボタンは指紋認証を採用されておらず、Xperiaシリーズのシンボル的存在であった旧来の電源ボタンが採用されている。また、背面はプラスチックを採用しているにも関わらず、非常に高級感のあるテイストに仕上がっている。

基本性能はかなり、抑えめであるが、基本日常生活においては、事足りる仕様となっており、ネットやSNS、動画などでは特にひっかかりもなくサクサクこなしてくれる。しかし、大画面モデルにしては電池容量だ少なく、ちょっと使うとかなり電池を消耗してしまう。ソニーは電池へのケアや耐久性をあげる技術を搭載していっているが、搭載している電池容量が少ないため、電池持ちはかなり悪い。電池が劣化しないことは大切ではあるが、毎日使うものとしては、もっと電池持ちを改善してほしいと思う。

 

http://gazyekichi.com/2016/11/27/xperia-xz-premium%e3%81%ae%e5%99%82/

 

先日、XperiaシリーズのSIMフリー機としては、破格の4万円程度で購入することができるXperiaXAultraを購入した。正直、XperiaZultraの後継機を待ち望んでいたが、いつになっても発表されることがなく、また値段が安いということで購入した。質感が高く、動作に特に不満もなく、大半のユーザーは満足に使えるように仕上がっている。ぜひおすすめしたい機種となっているが、技適の許可をうけていない端末なので、使用の際は個々の責任でお願いしたいところだ。

 

 

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