Apple Watch

電池持ちがいいのか悪いのかよく分からない。「Apple Watch series3」は通話機能は1時間しか?もたない!

長らく噂されていた新型「Apple Watch series 3」が昨日行われたイベントで正式に発表されました。やはり最大の特徴は「Cellular」機能が追加されたことですが、一方で「電池持ち」が気になるところです。今回、「電池持ち」に関する詳細な情報が公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は「販売国はかなり限定的に!「Apple Watch series3」が正式発表に!」をご参照下さい。

 

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通話時は「1時間」しか?持たない!

 

事前情報で予測されていた、「血糖値測定センサー」の搭載など、革新的な進化はとげませんでした。詳細は「「Apple Watch series 3」でさらなる勢いに!?さらに出荷台数が増加か!?」をご参照下さい。さて今回Appleが「Apple Watch series 3」のバッテリー時間の詳細を公開しているのでまとめたいと思います。

ちなみに「Apple Watch series 2」より、「1mm」と本体が地味に厚くなっています。仕方ないのかもしれませんが、新モデルが出るたびにどんどん厚くなっています。まず充電時間に関しては、「80%」までの充電に「1.5時間」、充電完了までに「2時間」とされており、まあ早くなったかなというくらいです。ユーザーの使い方にもよりますが、自分自身の使い方としては、寝るタイミングで充電するので、そこまで充電時間を気にしたことが正直ないです。肝心なバッテリーの持続時間ですが簡単にまとめたいと思います。

 

音楽の再生は「Bluetooth」経由で「10時間」

屋内ワークアウトは「10時間」でGPSを使用した場合は「5時間」

GPSとLTEを使用した屋外ワークアウトは「4時間」

iPhoneに接続した状態での通話時間は「3時間」

「Apple Watch」単体での通話時間は「1時間」

日常使うだけでは「18時間」

 

正直、電池持ちがいいのか悪いのかよく分かりません。少なくとも良くなっているのかもしれませんが、明らかに「バッテリー持ち」がよくなった!という印象はありません。ただあくまでもカタログスペックなので、「Apple Watch series 2」のように、使用した実感として改善している可能性も考えられます。

先日のイベントの印象としては「Apple Watch」単体で「通話」ができることにフォーカスされていましたが、個人的には「Apple Watch」単体で通話をしようとはあまり考えません。何より「Apple Watch」単体である程度のことを完結できるようになったことが大きいと考えられます。また自分の環境下においては、「電話番号」で「通話」している人が少なく、「LINE電話」などを使っている人が多い印象を受けます。

このことからも、「通話」で1時間しか持たないと悲観する必要がないと考えられます。むしろ無料通話を行なった場合がどれだけ持つのかのほうが気になります。続報に期待しましょう。

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