Xperia XZ premium

レビュー!「Xperia XZ premium」をバンパーケース「Alumania」の「EDGE LINE」でがちがちに守ってみた。

「Xperia Z5 premium」を購入以来、ずっと今まで欲しくてもなかな手がでなかったAlumaniaのアルミバンパーケースである「EDGE-LINE」を今回ついに「Xperia XZ premium」用を購入したのでまとめてたいと思います。「Xperia XZ premium」の最新情報は「ちょっと待って!「Xperia XZ premium」の購入を考えている人は新色「Rosso」を待ったほうがいいかも。」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

外箱からちょっと興奮!

 

アルミバンパーのイメージとして、よく家電量販店で売っているような、中身が確認できるように透明なプラスチックケースに入ってるものばかりだと考えていました。しかし今回購入したAlumaniaの「EDGE-LINE」の外箱は紙の箱に入っており、シンプルに「Almania」と書いてあるだけでした。個人的には、ずっと「Alumania」のケースを買いたかったという思いがあったため、外箱を見た瞬間に「Almania」のケースをようやく買ったんだと実感し、ちょっと感動しました。

 

 

箱を開けるとこんな感じになっています。アルミバンパーは小袋に包まれており、他に「説明書」と「ストラップホルダー」と特殊ドライバーが入っています。今回購入したのは「レッド」です。本当は「シルバー」が欲しかったのですが品切れでした。しかし我慢できず「レッド」と「ブルー」の2択で「レッド」を購入しました。

ものによってはアルミバンパーは組み立てが必要で、ちょっと面倒というイメージもありますが、「EDGE-LNE」はバンパーの下の部分をドライバーではずして装着するだけと、面倒な人で億劫な感じになることなく簡単に装着できます。

 

実際に装着してみた!

 

全体的な印象として、アルミの堅牢性もありながら、穴が開くところはしっかり開いています。まず本体上部において、「マイク」、「イヤホンジャック」の部分はしっかり穴があいています。特に「イヤホンジャック」の部分は、かなりゆとりがあるように穴があいているため、コネクターの部分は太めでもしっかり装着することができます。特に「ハイレゾ」に特化している「Xperia」だからこそ、自分の好きなイヤホンを使えるようにするための配慮だと思います。

 

 

次に本体下部の部分においては、「USB-C」コネクターと「マイク」、そして「ストラップホルダー」の部分に穴があいています。イヤホンジャックと同様に「USB-C」コネクターの部分もしっかり穴があいています。なので、よほどのことがない限り充電コードがさせないということはないと思います。また本体の上下にストラップホルダーがあるのもポイントです。

自分は「ストラップ」をつけませんが、つける人にとっては上下どちらでもつけられるのは嬉しいところです。「Xperia」本体から「ストラップホルダー」がなくなったのも久しく、さらに最近のケースは「ストラップホルダー」が一箇所しかないものがほとんどです。本体サイズが大きいからこそ、落下防止としてストラップをつけるのもありだし、デザインとしてつけるのもありです。

 

 

次に本体左側です。「SDカード」兼「SIMカードスロット」のための穴があります。人にもよりますが、個人的には「SDカード」もそこまで入れ替えをするわけではないので、可もなく不可もなくという感じです。ただバンパーに厚みがあるのでちょっと取り出しにくいかなという感じです。

またここにも「ストラップホルダー」があります。これで3箇所目です。本当に作成している人のユーザーへの配慮はすごいと思います。ストラップホルダーをここまで自由つけられるアルミバンパーはここまでないと考えられます。

 

 

そして最後に本体右側です。「音量ボタン」、「電源ボタン」そして「シャッターボタン」がありますが、「電源ボタン」の部分のみ「指紋認証」を搭載しているため穴があいています。「音量ボタン」と「シャッターボタン」に関しては非常に押しやすくちょっとびっくりしました。特に「シャッターボタン」はまるで直に押しているように感じます。

一方で電源ボタンに関しては、めちゃくちゃ押しにくいです。厳密に言えば、「電源ボタン」はおせるが、「指紋認証」が非常にしずらいと感じてしまいます。製造するのが難しくなりそうですが、「電源ボタン」の部分のみ、バンパーごともう少し凹ませた上で穴が開いているのであれば最高でした。

部分的に見てきましたが、全体的には、ケースをつけることで体感的には2周りくらい大きくなる印象です。その分がっちりした印象になります。また見た目の割にはそこまでも重くならないのはプラス評価です。そしてグリップ感がめちゃくちゃ増します。これはケースつけて大きくなったて持ちにくなった印象をしっかりと覆してくれます。

 

スポンサードリンク



 

最後に

 

私個人としては以下のような人におすすめするケースです。

  • 「Xperia XZ premium」のデザインをできるだけ隠したくない。
  • ケースをつけるなら「高級感」があるケースをつけたい。
  • 好みのデザインのケースなら値段は厭わない。

 

久しぶりに満足のできるケースを購入できたと思っています。自分はこれに、ガラスの保護シートと、背面保護シートを装着しています。いかにも男っぽいケースなので、いかにも男っぽいケースが好きな人には絶対おすすめです。きになる方はチェックしてみて下さい。ぜひ「Almania」の公式サイトをチェックしてみて下さい。

 

LINEでも記事更新通知をしています。よければお友達登録して下さい。
友だち追加

スポンサードリンク



 

関連記事


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 未解決!「Xperia XZ premium」は発熱対策万全でも…
  2. 「Xperia XZs」は仲間はずれの模様。新機能「3Dクリエイ…
  3. ベゼルよりカメラのほうがデメリットに!?「Xperia XZ p…
  4. 「Xperia XZ premium」はブラックが人気!?すでに…
  5. ドコモが正式発表!「Xperia XZ premium」は「6月…
  6. YouTubeが「Xperia XZ premium」専用仕様に…
  7. 「Xperia XZ premium」のレッドモデルは「7月下旬…
  8. 在庫状況はようやく安定に!?「Xperia XZ premium…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter でフォロー

フリーランスになりませんか?

PAGE TOP