Google

Googleが「Google Assistant」に対応したイヤホン「Bisto」を開発中か!?

日本ではGoogleのリファレンスモデルである「Google Pixel」シリーズが未だ展開されておらず、その最大の理由は「Google Assistant」が「日本語」に対応されていなかったためとされています。しかしながら先日より「日本語」の対応も開始しています。今回この「Google Assistant」に対応したイヤホンを開発との情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Google Assistant」がついに日本語に対応へ!順次配信開始」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

Google純正イヤホンを開発中か!?

 

例年通りであれば、次期リファレンスモデルである「Google Pixel2」シリーズが10月に発表され、今回は「Google Assistant」が「日本語」に対応しているため、日本での展開が期待されています。先日までの情報は「「Google Pixel2」はよりポップな仕上がりに!?めちゃくちゃ綺麗なレンダリング画像が公開に!」をご参照下さい。さて今回9to5Googleによると、最新のGoogleアプリのベータ版から「Bisto」という「Google Assistant」に対応したBluetoothイヤホンを開発していることが判明したと報告しています。

今回の情報によると、開発コードの中に「あなたのイヤホンにはGoogle Assistantが内蔵されています」という記述があることが判明しており、このことからも「Google Assistant」が特徴であるイヤホンであることが考えられます。また、この「Bisto」は、Google純正ではなく、「OEMモデル」であるとしています。つまり、サードパーティ製のイヤホンも、Googleが「ソフトウェア」と「サポート」を提供することで「Google Assistant」に対応できると考えられます。

そのほか、「Google Assistant」専用のボタンに加え、3つの物理ボタンを搭載していることや、電池容量を確認したり、通知を確認したりすることもできるとなっています。また「Google Assistant」自体をオフにもできるとしています。

実際この「Bisto」がいつ製品化されるか判然としませんが、発売されたらまちがいなく「Air Pods」のライバルになると考えられます。ただその時までに次期「Air Pods」が登場して大きな遅れをとっていなければとも考えてしまいます。続報に期待しましょう。

スポンサードリンク



関連記事


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. Nexus6PにAndroid7.1.2のβ版が配信開始!
  2. 「Nexus5X」を修理依頼したらRAMが「4GB」になってた!…
  3. 次期「Google Pixel2 Ultra」の存在が判明か!?…
  4. 次期「Google Pixel3」は背面に「タッチパネル」を搭載…
  5. 「Google Pixe2」のより精細なレンダリング動画が公開に…
  6. 「Google Pixel2」のベンチマークスコアが判明か!?
  7. Google Pixel2の発売日が確定か!?
  8. 「Google Pixel2 XL」は常時ディスプレイ機能がオン…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter でフォロー

フリーランスになりませんか?

PAGE TOP