Android

いよいよ富士通まで携帯事業を撤退か!?国内メーカーは残り3社へと。

ドコモが「iPhone5s」の取り扱いを開始時には国内のスマートフォン市場において、「iPhone」のシェア率は約「70%」と尋常じゃない高いシェア率となっており、今はピーク時よりは下がったとはいえ「50%」とまだまだ高いシェア率を維持しています。国内メーカーが苦戦している中、今回富士通が携帯事業から撤退するとの情報が入ったのでまとめたいと思います。世界のスマホ市場については「「Galaxy S8」発売前のSAMSUNGがシェア1位に復活!」をご参照ください。

 

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ついに携帯事業から撤退に!

 

ブランドロゴを「arrows」に刷新し、また「ハイエンドモデル」ではなく、「ミドルレンジクラス」の「SIMフリー」スマートフォンを発売するなど、一時期と比較すれば盛り返しを見せていた富士通ですが、今回日本経済新聞によると、販売数の減少など原因として携帯事業を売却する動きになっていることを報告しています。

今回の情報によると、「ポラリス・キャピタル・グループ」・「CVCキャピタル・パートナーズ」などの投資ファンドや、「ファーウェイ」・「鴻海精密工業」・「レノボ・グループ」のメーカーなどが売却先の候補としてあがっているとしています。早ければ今年の9月から入札を開始すると言われており、その売却金額は「数百億」に及ぶとしています。

今後の具体的なことは決まっていないとしながらも、自社ブランドの存続は強く希望しているとしており、一部株式をそのまま保持することによって一定のつながりを持っていくとしています。今回の富士通の売却が決定することで、国内のスマホ事業を行なっているメーカーは「ソニー」と「京セラ」そして、身売りをした「SHARP」の3社となってしまいます。

ちょっと「SHARP」はもう違うので、ほぼ2社となっています。このことからもほぼ国内メーカーは「SONY」の一強の時代となっており、今後「SONY」が撤退することでもあれば、ガラケー時代には10社前後あったのに対して、ついに0になってしまう可能性も考えられます。SONYとしても、スマートフォン市場は非常に苦戦していましたが、ここ最近になってようやく持ち直してきた状態であり、未だ撤退との噂はちらほら聞かれます。

現状においても2人に1人が「iPhone」を使っていることを考えれば、Androidメーカーが1社撤退したところであまり気にならないのかもしれませんが、「指紋認証」や「虹彩認証」などいち早く搭載してきた「arrows」が日本ブランドでなくなることを考えればさみしいですよね。

 

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